緩効性有機固形肥料

株式会社 ゼウスジャパン


   
主 な 原 料

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  鶏  ふ  ん    N:1.5 P:2.8 K:2.0             

鶏ふん肥料は一般的に最も使用されている肥料のひとつです。
当社の有機鶏ふん肥料は肥料焼けをさせる事が無いため安全に使用する事が出来ます。
鶏ふんを使った有機肥料は本来、臭いが強い肥料とされていますが、当社独自の製法により、
ほとんど臭いがありません。

*土壌改良効果が期待できます。
*主に花・花木・実物にお勧めします
   油   粕      N:4.5 P:1.5 K:1.0             

油粕肥料は野菜類から観葉植物・花などに幅広く必要とされている肥料です。
当社の油粕肥料は鶏ふん肥料同様に臭いがない為、室内での使用も問題ありません。

*窒素分を多く含み、観葉植物、葉菜類の成長を促します。
   グ ア ノ      N:0.1 P:17.0 K:0.2            

グアノとはコウモリや海鳥の糞が数千年の時間をかけて化石となったものです。
一般的に知られているのはバットグアノ(コウモリ)ですが、バットグアノには多くのアルミニウムが含まれています。
アルミニウムは酸と結合して効果を無効にしてしまうため、
当社はアルミニウム分の少ない海鳥のグアノを使用しています。


*リン酸を17%と多く含み、果実と花を充実させます。
*グアノ肥料は花数や実数を増やしたい時や、まったく花が咲かない時に効果的です。
*果物などの糖度をあげる効果もあります。
    カニガラに含まれるキチン・キトサンの効果 

農薬の発達で虫のいなくなった果樹園・農園では、虫の死骸から供給されていたキチン質のよって
土中に増殖していた放線菌が増殖できません。そのため、
放線菌の有効効果である坑細菌性・抗カビ性が無くなってしまい、病気になりやすく、害虫に弱くなります。
これを改善する為に、キチン質の宝庫であるカニガラを施肥する事が効果的です。


*放線菌・・・主に土壌中に生息する微生物で、生態系においては、
落ち葉などの有機物の分解や物質循環にかかわる分解者として、大きな役割を果たしている。


*耐病性効果  *対虫効果  *糖度向上効果  *樹勢の回復効果  *連作障害予防効果
   カプサイシンとは・・・                       

唐辛子の辛味をもたらす主成分。カラスや小動物、鹿などの皮膚や粘膜に刺激で不快感を与え、
害獣から農作物等を守ります。
   肥料の三大要素

窒素、リン酸、加里を肥料の三要素と言います。これらは植物が成長する過程で必要な栄養素です。

 窒 素 (N) 主に葉の成長を促します
 リン酸 (P2O5) 主に開花結実に作用します
 加 里 (K) 主に根の発育細胞内の浸透圧調整に作用します
                                                               

当社使用の生分解性樹脂は酵素分解型。地力増進法により、
土壌改良資材に認定されている樹脂で、プラスチックのように扱え、
通常の保存条件下では安定していますが、土の中の微生物が多数存在する環境下に放置されて、
はじめて分解をおこします。

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